REAL FOOD
今年のTPCは音楽以外でも徹底的にこだわる必要がある。
音以外で意識を開花させる、しかもより解り易い方法は食を通じてだと思っている。
談・Booker Tai
という思いから、料理研究家であり、「良い食材を伝える会」、「確かな味を造る会」の会長を務める辰巳芳子先生になんとかTPC2006に絡んでもらいたいとアプローチを重ねました。しかしながら、辰巳先生に講演、およびスープを提供していただくなどといった私たちからのいくつかの提案は、残念ながら実現できませんでした。できませんからと言って簡単にあきらめてしまうTPCクルーではありません。今後、どうにかなんとかこれから辰巳先生と何かできないかなと考えています。ところで、6月某日、辰巳先生のお宅へお邪魔させていただきました。その際、うかがったお話を本サイトで近日中にアップロードしたいと思っています。開催も間近ですが、もうしばらくお待ちください。
うまいものを食べたい。ただそれだけ!
普段、我々が口にする食物、タレ、出汁などの原材料を見ると、アミノ酸、すなわち化学調味料が入っていない食物はほとんどないでしょう。病的な健康志向からアミノ酸を毛嫌いするわけではなく、化学調味料が口にするモノの中に入っていると、単純にまずい。味わうという以前にソレのせいで、味が均一化し、舌はしびれ、口の中には後味がうっすらずっと残る。気持ち悪くなる。
だからといって、「NO MSG(化学調味料)」、「天然」、「オーガニック」、「無添加」だから、それだけで良いというわけではない。そういったことはもちろん基本、当たり前とみなし、そこを出発点として類い稀な想像力をもって創り上げられたモノ、それこそがほんとうに、うめええぇぇぇ・・・・モノ。ましてやコストパフォーマンスがよかったら・・・・。
東京一予約の取れないイタリアン・レストランDAL-MATTO(ダル・マット)がTPC2006に出店!!!
DAL-MATTO(ダル・マット)とは日本語訳で「きちがい」の意。ダルマットの美味しさは近日中に!アップします。
今回、フードコートに出店しているお店はすべては化学調味料は一切使用していません。